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【350円】ダイソー製品で作る簡単燻製器

2017年4月15日

なんだかものすごく久々なブログ更新な気がする。
ここのところずっとネットゲームをプレイしていたもので……
ブログの方も更新続けていかないとダメですね(‘ω’)
というわけで早速書いていきましょう!

あまりに唐突ですが、燻製の食べ物が食べたくなりました。
一応そういうセットも売られているのですが、そういったものは3000円とかしてお高い……

こういうのとかこういうのとか。
ただ鍋に網乗っけただけに見えるんですけどね?
それなら自分で用意してしまいましょう。
一応事前にネットで調べて参考にした方法がこちら↓

燻製いんふぉ
100均で作る!だれでも簡単に作れるミニ燻製器
https://kunsei.info/item/smoker/mini-smoker

メシ道
【燻製】100円ショップの道具でつくる「超かんたん燻製調理法」が目からウロコの旨さだった【コスパ最高】
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/etc/16-00129

うーん、なるほど。確かにこれなら燻製用の製品を買わなくてもできそうだ。
しかし気になる点がちょっとだけあります。
まず一つに、近所にキャンドゥが無いためキャンドゥの製品を使うことはできません。
二つ目に、どうもボウルをそのままコンロで炙るのには抵抗があります。
別に問題はないのでしょうが、どうせなら取っ手の着いた鍋を使いたい……網もひっくり返りそうだし……
他にもダイソーの土鍋で作る方法がありましたが、容器がちょっと小さい気がするのでもう少し大きいものはないかな、といったところ。
うーん、何かいい方法はないものか。
とりあえず実際にダイソーに出向いて探してみましょう。

と。
よさげなものがありました。

 

材料の買い出し

燻製器(スモーカー)

まずは燻製器、もといスモーカー部分を作ることにしましょう。
欲しい物は底の深い鍋、食品を乗せる網、鍋の蓋、の三つです。
ダイソー店内をうろついて目ぼしいものがないかを探し回ります。
そして、今回目を付けた製品がこちら。

18cmアルミ鍋:150円
18cmステンレス製ざる:100円
なべ蓋16cm~18cm:100円
以上三点、計350円になります。

このアルミの鍋にステンレスざるを乗せてみると、ぴったりとハマりこんでくれて鍋底に落ちるということがありません。
食品が熱源に近いところに置かれてしまうのが若干気になりますが、まぁ問題はないでしょう。
なべ蓋が平らなタイプのものしか売っていなかったため、ざるを深いタイプにしないと食品を置くスペースがなくなってしまうので、仕方のないことなのです……
ともあれ、燻製器はこの三つだけあればOK!

 

ウッドチップ

ウッドチップはホームセンターなどのキャンプ用品コーナーに置いてあると思います。
おそらくダイソーには売っていないので、こちらは別に入手しましょう。

さくらのウッドチップ。
500g入りで498円になります。燻製器本体より高い……
一度に使うのは10~30gぐらい?
詳しい分量はわかりませんが、もともと簡易的なものですしあまり気にしなくても大丈夫でしょう。
実際大丈夫でした。

 

食品

生肉は怖いのでまずは加工食品から。
あ、いかゲソは生ものですけど、刺身用のものを買ってきたので火が通らなくても安心。
単純に、加熱できなくてなんかヤバイもの口にしてしまう、というのが怖くての選択ってだけですからね…(‘ω’)
燻製向きの食品とかはよくわからないので、よく耳にするものを適当に買ってきました。

 

いざ燻製

セットアップ

買ってきた燻製器一式を軽く洗って水気を取り除いたら、早速燻製を開始してみましょう。
まずは鍋底にアルミホイルを敷き、その上にウッドチップを並べていきます。
色々と解説サイトを周って調べてみましたが分量は20gだ30gだとバラバラ……
まぁ適当でいいでしょう。一掴み分を適当にざらっと適当に入れて適当に均します。

その上にステンレスざるを配置します。
うんうん、サイズぴったり。素晴らしいですね。

最後に食品を乗せ、蓋が閉まるかどうかの確認をします。
今回はいかゲソとプロセスチーズとウィンナーを燻製してみることにします。
チーズは溶けていってしまうという情報を事前に聞いたため、アルミ包装の底面部分だけは切らずに残しておいてあります。

 

調理開始

鍋をコンロにかけ、ウッドチップから煙が出るまで炙ります。
弱火から中火、と説明されていましたが、なかなか火がつかなかったため強火でドン。
燃え始めてから弱火にするので問題はないと思います。

煙が出始めたのを確認したら、先ほどの食品を乗せたざるを配置します。
そして蓋を閉めて7分ほど弱火で炙り続けます。
そうして暫く炙り始めたら火を消して、蓋を閉めたまま10分放置。
この辺の手順は冒頭のリンク先のサイト様のものを参考にしております。

 

完成!

炙り7分、放置10分経過したあとのものがこちらになります!
写真二枚目は真ん中のチーズをひっくり返したもの。アルミ包装に接していた部分は色づいていませんが、まぁ当然のことですし問題もないでしょう。
気になる味の方ですが、うーん…どれもいい味をしています。美味しいですね。
私はいかは苦手な方なのですが、この燻製いかは何もつけずにそのまま食べて美味しいと感じられました。
チーズもウィンナーも美味しいので調子に乗ってもう一回。

今度はいかゲソ、味付け卵、はんぺんの三つを燻製してみることにします。
味付け卵については過去記事で色々と書いてあったりします。

美味しいゆで卵の茹で時間

二枚目の写真が燻製後のものになります。
さて、お味のほどは……

うーん、はんぺんは表面は燻されていますが、中身はそのまま食べたときと変わらない感じが……
茹で卵についても表面がそれっぽくなっているだけで中身は特には。
厚いものは燻す時間も長くないと効果が薄いのでしょうか。

さて、そんなこんなでダイソー製品で作る燻製器、いかがだったでしょうか?
ネットを調べてみるとどこのサイトもボウル二つと丸網を使う方法と、土鍋を使う方法ぐらいしか書かれてないような気がします。
それと全く同じ内容被りはなんだかなって思ったので、違う方法で出来ないか考えてみました。
もし興味を持ったのなら是非作ってみてください、美味しいですよ!

あ、でもくれぐれも火事には気を付けてくださいね?
私は責任負いきれませんよ、自己責任でお願いします!
写真は燻製が終わったあとのウッドチップ。
冷めてるように見えても中でくすぶっている可能性があるので、水をかけて完全に鎮火させてから捨てましょう。