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Skyrim Special EditionでMODを作ろうとしてみる

※本当に作ろうとしてみるだけ。ただの日記。
こういうことするの初めてだし、特に成果が出ているわけではない。

 

なんとなく久々にOblivionをやろうとしていた。
SkyrimじゃなくてOblivionなのは別に思い入れがあるからとかではなくて、Oblivionに好きなMODがあるのだけれど、それに似た類のMODがSkyrimにはないからである。

しかし、そうは言っても中々に古い作品。
MOD環境構築するにもリンク切れが多かったりで中々に手間がかかる。
……MOD環境と言えば、SkyrimSE版が発売してしばらくはLE版が主流のままだったけど、どうやら最近ではSE版がメインとなりつつあるらしい。
SkyrimのSE版に身を移すのも良いだろうか。

長らくプレイしていなかったし、先に書いた”好きなMOD”を誰か作ってないかなーって思って調べてみたけど、自分が調べた限りでは誰も作ってない感じ。

うーむ。

自分で作るか。
作れるか知らないけど。
たぶん無理。でもまぁやるだけやってみよう。
こんなことして遊んでいるとWeb漫画描くのがさらに遅くなるぞ。

環境構築した

MOD環境構築について詳しく書くつもりはあんまりないのでざっくりとだけ。日記だし。

MOD開発にあたっては英語版を日本語化するのが良いらしい。
SteamライブラリからSkyrimを探して右クリック、プロパティ開いて言語タブから言語が日本語であることを確認、インストール。
ファイルが欲しいだけなので、インストール後バックアップをどこかに移し終わったら削除。
今度は言語をEnglishに変更してからインストール。
とりあえずインストールは時間が掛かるので、ここまではやってしまってから解説とか読もう。

とりあえず
【一番確実簡単なSkyrim Special Editionの日本語化】
ここ読めば全部書いてある。
おわり。

その後はSkyrimScriptExtender(SKSE)のSE版を導入しつつ、ModOrganizer2で使いたいMODをぽいぽい導入していく。
開発にあたっては特別MODは要らないだろうけど、とりあえず「これと一緒に使いたいんだ!」というMODだけ入れておいた。
あとで競合したら悲しいし。

最後にCreationKit(CK)を導入した。これの導入には若干手間取った。
というのも昔はSteamライブラリからインストールしていたらしいが、今は消え去っている模様。
じゃあ今はどこにあるのかというと、Bethesda公式にあるらしい。

BethesdaのSkyrimMODページにゴー。
あるとは聞いたが見当たらない。どこにあるんだろう。
正解は最下段右側にある【Bethesda Launcher】だった。
まずランチャーをインストールして、そこからCKをインストールするようだ。
色んなサイト見ていったけど、どこもSteamからインストールするとしか書いてなくて中々時間が掛かった。

とりあえず準備はこれで終わり。

なんか作ってみる

なんか作ってみる。
といっても作り方も知らないので大したことはできない。
そもそもCKの操作もわからない。
というわけでググって解説サイトを探す。

【ショールの髭にかけて 新規ワールドの作成01】
とりあえずは、ここに書いてある通りに作成してみる。


新規ワールド作成。
デバッグマップ的なのを作ってみる。
名前は適当にzMuikaDebugWorldで。
CKのリストは中々雑多なものだが、頭にaaaだとかzzzだとか置いておけばリストの一番上もしくは下に表示されるので探しやすくなるだろう。
水面と地表位置の設定を忘れずに。
初期設定だと大海へ放り投げられてしまうぞ。

あたり一面海海海……。


それから、マップに配置する用のNPCを作った。
特に装備もなにもない、ノルド顔のモブキャラである。
画像は既に作ったあとのものであるが、ObjectWindowでActor欄を探し、右クリックでNewを選択。


適当に設定。
NordRaceに設定したぐらいだろうか。


CellViewとRenderウィンドウ?の方に視線を移す。
CellViewに表示されている座標0,0のEditorIDにはMuikaDebug01とでも付けておく。
こちらの名前をコンソールで入力すると、その座標に飛べる。
地形を適当に作り、適当にオブジェクトやさっき作ったNPCを配置して保存、Skyrimを起動してみる。

テストプレイなど


起動したらいきなりコンソールを開いてコマンドを打ってしまって良い。
今回の例だと[coc muikadebug01]と打てば作ったデバッグマップに移動するはず。
大文字小文字は区別されないようなので、わざわざ打ち分けなくてもベタ打ちで問題ない。


ちゃんと設定ができていれば、PVに出てくるような模範的ドヴァーキン(?)がデバッグマップに降り立つはずだ。


こちらが適当に作っていたNPC、DebugManである。
話しかけてもなんか喋るだけで、会話ウィンドウなどは出てこない。


MOD作成というからには何かしらスクリプトを書かねばなるまいて。
というわけで恒例HelloWorldを作ってみる。
作ってみるというか、講座なぞっただけなのだけれど。

【Bethesda Tutorial Papyrus Hello World/ja】
幸いなことに、日本語でスクリプト作成のチュートリアルが書かれている。
今回はこれをそのまま作った。
Papyrusと呼ばれる言語で動作しているらしい。
NYEH HEH HEH!!

どんな感じなのかはよくわからないけど、別の言語ならUnityだとかツクールだとかで触れてるし、なんとかなる……といいなぁ………

完成するかもわからないけど、時間があるときに作っていきたいと思う。

ゲーム

Posted by むいか