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開発開始・初期レベル・ドット絵の取り込み

2018年1月14日

2D横スクロールゲームを作るぞ。

起動して新規プロジェクト作成。とりあえず2Dのスターターコンテンツを見てみる。
2Dのブルーマンさんが平面をちょこまか動く。そうそう、こんな感じのを作りたいんですよね。

一旦終了、さっきのファイルは全部削除。さよならブルーマンさん。
空のプロジェクトを作成。スターターコンテンツ無し。
はい、青空広がる空間の中、市松模様の立体的な板が出てきました。

これ3Dな感じの画面だけどどうすんねん。
私が過去に読んだ参考書の中にはPaper2Dの使い方は載っていなかったのだ。

てなことでネット上でPaper2Dの講座を探して、とりあえず手順に沿って同じことをやってみる。
まずは空のレベルを作成。
次に自分で描いたキャラクターやらの絵をインポート。わかりやすく管理するためにフォルダ作成、名前は何でもいいがとりあえずTexturesフォルダとしてその中に突っ込む。

「キャラクタードットなんだからフォルダ名はSpritesの方が良くね?」
と思ったが、どうやら画像そのものをSpriteとして扱うのではなく、textureを元にSpriteを生成するのでこの名前の方が分かりやすいと思う。
ちなみにこれは適当に言った。仕様をわかってる人からすれば「こいつ何言ってんだ」と思われるだろうが、とにかく私は先ほどのような認識をしている。いいんだ、このブログは私の備忘録だ。間違えた備忘.Logだ。

単一テクスチャは右クリックしてSpriteActionsからCreateSprite、これでSprite生成完了。
一枚の画像にたくさんのパターンがある画像の場合はExtractSprites、これでたくさんのSprite生成完了……であるのだが。

WS2016-07-04_22_31_37

左の黄色い□が問題の箇所。
ドット絵のキャラクターを描いたのだが、斜めにしか繋がっていない箇所は別のパターンと認識されてしまうらしく、髪の毛の先端などのドットが別Spriteとして認識されがち。
元々1パターン64×64で書いているので分割方法をAutoではなくGridにすれば問題は無いっちゃ無いのだが、今後のことを考えるとAutoでどうにかできるのならどうにかしたい。ドット描くのに使っているEDGEというソフトは複数レイヤーを一度に動かすことができないので、色んな部位をマス目状に並べる操作はちと苦手。
EDGE2なら複数レイヤーの選択・移動もできるそうなんだけど、有料ソフトな上に作者にメールして銀行振り込みしてーって購入方法なんでちと面倒臭い。DL販売サイトみたいな感じで置いて有ればさくっと買ってしまうのだが。
とりあえず今回はAutoでSprite分割したあと手動で全部修正したけど中々に面倒臭い。誰か対策方法とか教えてくれないかな。

さて、取り込んだTextureだがなんだか色がおかしい。それからドット絵という割にはなんだかぼやけている。というわけで設定を弄ろう。
私が見ている解説では、ドットがボヤけている場合はTextureを右クリックしてConfigureForRetroSpritesを押せばいいとの話であるが、バージョンが違っているからかそのような項目は見当たらない。
とりあえず別の解説サイトを探し対応を考える。ダブルクリックか右クリックから設定画面を開いてTexture欄のFilterからNearestを選ぼう、とのこと。これでドットがくっきりするはずだ。ちなみにFilterの項目が見つからなくて困ってたのは内緒だぞ、白い逆三角形を押さないと全部の項目は表示されないのだ。

WS2016-07-04_22_51_53

色についてはよくわからないので画像圧縮の場所を弄ることにする。無圧縮なら色は変わらんだろうしな……
てなわけで色々弄ったところ、色が元のものと見た感じ同じで且つファイルサイズが一番小さいのはこのUserInterface2Dという圧縮方法だった。UIじゃなくてキャラクターなんだけどな、まぁいいや。問題が起きたらそのとき直そう。

とりあえず今回はここまで。次はキャラクタのアニメーションまでできればいいな。
Unityでは地形の上にキャラを走らせてジャンプさせて、敵キャラも動かして(当たり判定は無い)ってところまではさせられたので、少なくとも同じところまでは行きたいものである。
まぁBP様がいれば問題ないだろう!

UE4

Posted by むいか